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投資ナビ

株式投資を学ぶ

投資の種類

株式投資の種類にはいろいろありますが、まとめましたので参考としてください。


グロース株(成長株)投資

将来の企業の利益を追求する投資方法です。PERやPBRといった数字が相対的に高い銘柄で業績の伸び率が高いのが特徴です。


バリュー株(割安株)投資

現在の株価が割安な銘柄を探して投資する方法です。PERやPBRといった数字が相対的に低い銘柄です。
業種平均値と銘柄の値を比較して銘柄を選んだりします。


ヘッジ取引

市場全体の変動要因を取り除いた取引です。成長性がマイナスの銘柄を売り、成長性が良さそうな銘柄を買います。


ペアー取引

同業種の銘柄間で割高な銘柄を売って割安な銘柄を買って、市場全体の変動要因と業種の変動要因を取り除いた取引です。業績の変動が大きい業種の取引は、業績の差が銘柄間で発生するので注意が必要です。その場合、株価の差が一方的に開くときもあるので注意が必要です。


アルファ売買

市場全体の要因をヘッジして成長性のある銘柄を投資します。市場全体の要因をヘッジする方法として指数の売りを行います。又はアウトのオプションを購入します。また市場全体の方向性によりヘッジ率を変えていきます。


分散投資

投資対象資産を、資産の種類分散(株式、債券、預貯金、保険、不動産など)、銘柄分散(A株式、B株式など)、地域分散(日本、米国、中国など)などの基準によって、複数に分散して投資します。
投資信託なども流用して分散を計ります。


時間分散

同一時間内に集中投資を行わない。投資日を分散する。売却時も分散させる。


業種内銘柄分散

関連銘柄を複数買う。リスクが分散される。一本釣は避ける。


テーマで投資

将来の業績の寄与度の期待で投資する。短期のテーマか、長期のテーマか判断することが重要です。短期のテーマは長続きしないので逆張りも有効手段。長期のテーマは順張り。
テーマが実働するときは、確定売りをする。


テクニカル取引

市場全体の方向感により取引種類を分ける。


上昇相場のとき

押し目買い・高値抜け・出来高増加に投資などの取引。


BOX相場のとき

前回の高値・安値で売買する。


下落相場のとき

ヘッジ取引を行う。または戻り売り。空売り取引。


相場全体が急落時

下げすぎ銘柄を見つけて投資します。

【ご注意】
掲載されている事項は、株式情報の提供を目的としたものであり、証券投資の勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。


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