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株式投資を学ぶ

株式投資の基本

株式の市場価格はどのように決まるか

※株式価格は、需給動向で決まる⇒よって資金動向を把握することは重要なことです。
(どこからお金が出て行き、どこにお金が流れて行くかを考えることが重要なことです。)
株式価格は、経済の動向・個別銘柄の業績動向・金融商品間の金利差・相場の流れによる投機等の要因から需給動向が決まり価格が決定します。
いくら業績が良かろうが売る人が多ければ株価は下がり、業績が悪くても買う人が多ければ株価は上がります。


テクニカル情報とファンダメンタルズ情報

投資判断するうえでテクニカル情報は万能ではありませんので、ファンダメンタルズ情報を含めて投資することが大切と考えています。またテクニカル情報は、相場にあわせて使い方を変えて使用しなくてはなりません。
投資判断するうえでテクニカル情報の利用方法として

  • テクニカル情報を使用しファンダメンタルズを考慮して判断をする。
  • ファンダメンタルズから投資先を決定しタイミングを捕らえるためにテクニカル情報を使用する。
  • ファンダメンタルズは急激に大きく変わらないのでテクニカル情報をもとに投資判断を行う。

などの利用を考えます。


株価はファンダメンタルズを基準として行き過ぎがよくおこります。テクニカル情報を参考に投資することも有効と考えています。
テクニカル情報を使用する上で注意しなければならないのはファンダメンタルズが過去と大きく変化している場合、過去データとの比較が当てにならないことを理解して使用しなければなりません。テクニカルは過去のデータの分析に過ぎないということに変わりありません。特に投資者はファンダメンタルズ変化が分析データに現れるのに時間が必要なので、ファンダメンタルズの流れの変化を感じとる能力が必要です。


投資者のまちがえ

投資者は、いつも当ると過信してはいけません。自分の考えを基準に投資を行うと市場動向を見間違います。
投資をする上で完璧な答えはありませんので、投資をおこなった後間違えたときは、自ら間違えを認めて撤収することを考えるのも重要です。


投資するうえでのルール

投資するときは余裕資金で運用することを心がけなくてはいけません。利益と損失の勝敗を考えて投資することは重要です。
特に損失は、一定のルールを決めてロスCUT(損失を確定する)をおこなうことで利益をのこしていくことができます。あまりにも損失(-20%くらい)が大きくなると人はロスCUTが出来なくなってしまいますので一定ルールを決めて投資をおこなうことは重要です。

【ご注意】
掲載されている事項は、株式情報の提供を目的としたものであり、証券投資の勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。


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